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Our Introduction
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建翔インベストメントグループは、ドイツを拠点とする不動産投資マネージャーであるPeriskop Partnersとの間で、戦略的パートナーシップを締結しました。本提携により、建翔は日本の機関投資家に対し、ドイツにおけるセクター特化型かつESG基準に準拠した不動産投資戦略へのアクセスを新たに提供します。
ヨーロッパは現在、新たなインフラ投資の局面に入りつつあります。政策の方向性、産業構造の転換、そして拡大する資本需要が重なり、長らく多くの国際投資家が待ち望んでいた投資環境が整いつつあります。こうした背景のもと、ドイツの大手保険グループであるDebekaは、KGALの2つのエバーグリーン型ファンドに対し最大4億ユーロを投資することを決定しました。ドイツおよびヨーロッパ全体で資金調達がより選別的になっている現在、この投資判断は市場にとって重要なシグナルとなります。また同時に、再生可能エネルギーや社会インフラの分野において、機関投資家が果たし得る役割の大きさを示すものでもあります。
サステナブル・インフラの定義は、現在、根本的な転換期を迎えています。かつては主に再生可能エネルギーの発電や脱炭素と結び付けて語られてきましたが、近年では地政学的な現実、サプライチェーンの制約、そして強靭なエネルギーシステムへの要請によって、その意味合いが大きく変化しています。機関投資家にとって、この進化は投資機会の範囲を変えるだけでなく、リスク評価の在り方そのものにも影響を及ぼしています。
ドイツは今、変革の10年を迎えようとしています。中道右派・左派の新政権は1兆ユーロ規模の連邦投資予算を推進し、インフラ近代化と防衛力強化を加速させています。この動きは欧州市場における新たな資本投入サイクルと政策主導の成長を示唆しており、前例のない公的投資がドイツの経済・社会構造を再構築すると予想されます。
アメリカの経済は堅調に推移してきたが、トランプ関税の発動、中国による報復処置、そして報復処置を取らない国に相互関税の一部を90日停止、グローバルに株式市場が乱高下する展開となっている。2日前にも相互関税の90日停止との噂が流れ、その後政府が否定したことから、グローバルマーケットは大混乱の状況だ。市場参加者にとっては、何が本当で何がフェイクニュースなのかわからず、不確実性がますます高まっている状況だ。
ドイツは、変化する世界の安全保障情勢と喫緊のインフラ拡充の必要性に対応するため、防衛力の強化とインフラの近代化を進める中で、財政的な圧力が増大してきています。
私見ではあるが、人口減少を伴う少子高齢化は日本にとって最大の問題だ。参考になる他国の例は存在しない。20年30年先のことを考えて取り組まないといけない問題であるにもかかわらず、2040年、2050年の話をされても、実感がわかないという人が多い。
日本の投資家にとっては、金利差縮小により、ヘッジコスト、特にユーロ円のヘッジコストが縮小することでしょう。2025年は、政治的な材料をこなしながら、AI分野であればアメリカ、再生可能エネルギーの分野であればヨーロッパへの投資にチャンスがあるのではないかと考えています。
広島と長崎の被爆者は、約70年にわたり核兵器に反対する声を上げ続けてきました。彼らの組織である「日本被団協(日本原水爆被害者団体協議会)」はその努力が認められ、ついにノーベル平和賞を受賞しました。
建翔インベストメントはミュンヘンにオフィスを開設することで、ドイツにおける在宅勤務の割合の高さがビジネスに及している悪影響にも対処しています。
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